眼球運動を積極的にする

上下左右、右回り左回りと眼球運動を積極的にする

子供の視力は、体の成長に合わせてどんどん進んでいってしまうため、0.7 以下になると、一挙に 0.3 にまで落ちてしまいます。

視力低下の原因は、ピントあわせの筋肉を長時間固定し、ピントフリーズを起こすことから始まります。

また、同じ一点を見つめていて眼球を動かす筋肉を使わないために、眼筋の運動不足によっても眼軸が伸びはじめ視力が低下してきます。

眼球を支える筋肉が6本ありますが、下ばかり見ていると、この筋肉が下にたれ下がってきて、近視を進めてしまうのです。

同じところを見ていて眼が疲れてきたら、眼を上下左右、右回り左回りにというように眼球運動をよくさせてあげましょう。

アイスマイル1.0の視力アップ法を確認する

それによって目を支える筋肉のバランスが良くなり、眼の血行も良くなるので、視力低下を予防できます。

PC、読書、勉強の合間にこのような眼球運動を積極的に行ってみてください。