メンタル

元々トラウマになりやすい体質

元々トラウマになりやすい体質

(公開: 2018年5月23日 (水)

感覚の違いから、人との違和感に戸惑い不登校になっている子もいます。
それらを人が怖いと表現している場合もあります。
不登校の理由が強迫性障害のお子さんがいまし
た。

まだ小学校低学年なのですが隣の教室の声が気になってしまって
先生や友達とのコミュニケーションが取れないことが理由でした。

でもそれをどう表現していいのか分からないらしく不登校になっていました。
セッション後は学校に行けるようになったようです。
元々トラウマになりやすい体質ですので、トラウマから強迫性障害、強迫神経症になってしまう子は多いです。

起立性調節障害と言われている子でストレス反応により不登校になっている子がいます。
ストレスが掛かることでストレスホルモンの数値が下がってしまう子達がいます。

本当はストレスが掛かることでストレスホルモンであるコルチゾールが上昇し、
ストレスに対応できるようになるはずが、逆に下がってしまうことで動けなくなってしまっている場合があります。
その場合は、朝に「起きなさい!今、何時だと思ってんの!」とストレスを掛けると逆に動けなくなります。
ストレス検査は、唾液検査で行います


用は心がけ次第

用は心がけ次第

(公開: 2018年4月 1日 (日)

わたしは小学生のころからどもり症がひどくって教師にあてられたりするだけで面持ちがカアーッと赤くなってしまって、普段友人と明るくおしゃべりしているのにそういう場所で対語するときにはなにがなんでもひととおりのことが自負心がなくなってしまって気恥ずかしい気持ちが強くなってしまうので、どんなことを話していいのかわからなくなります。しかし、私に転機が訪れます。

それは入学した大学で早坂式の吃音改善法を知ったことでした。初めは自身のどもり症を治そうという意気でディベート部に入ったのですが人前で話すことは推しはかる以上に緊張するできごとでした。今まで、人前で話さないようにしていたこともあり人前で話すことは得意じゃなかったのですが、年上たちに様々と教えられて少しずつですがあがらなくなりました。一番、効果的だったのは一度少ない人数でディーべートしたときに自身の思った通りに話すことができたことがきっかけでした。小さな成功体験でしたが、その達成経験のおかげで私はそれから、どもり症になりそうな時は達成した時のことを思い出して話すようになったらあがらなくなりました!用は心がけ次第なんだな、と自分でわかってからは人まで会話をするときも自信を持って話すことができるようになりましたよ。